睡眠と不眠の情報館TOP > 睡眠と安眠の秘訣とは?

睡眠と安眠のポイント

 
睡眠は安眠であるに越したことはありません。睡眠は不眠にもなるし、また熟眠にもなります。睡眠はちょっとした心がけによって、深い眠りが得られたり、反対に夜寝付けないことにもなります。

一説によると、睡眠と覚醒は、脳内のスイッチが入ったり切れたりするようなものだそうです。つまり脳内のスイッチを切れば、睡眠は安眠となる。逆に何らかの原因によって、スイッチが入ったままだと不眠症になるというわけです。

ですから、そのスイッチを切る方法を会得すれば、今とは比べ物にならないくらい、すぐに寝付けるようになるはずです。眠れないと悩んでいる状態は、ちょうどスイッチの場所がわからない感じですね。これはちょっとしたコツによって、見つけることができます。

睡眠が安眠になるか、それとも不眠になるか、それは脳内のスイッチひとつで切り替わりますが、かといって日中は責任がないというのでは、いけません。夜だけに責任を負わすのではなく、朝起きたときから安眠・快眠のための準備を着実に進めましょう。この周到な準備があってこそ、スイッチが一瞬で切り替わるのです。

 


私が考える睡眠と安眠の関係は、2段階です。
まずは体内時計を調整することが、第一段階。8時半くらいまでの太陽の光(朝日)を浴びて、まずは体内時計のサーカディアンリズムをリセットしましょう。このとき25時間周期の体内時計が24時間へと修正されるのです。朝寝坊して、この作業を怠ると、毎日1時間ずつ睡眠リズムが後退していくことに。そうなると、ますます夜寝付けなくなり、不眠症ではないのか?と悩むことになります。

睡眠と安眠の関係の次の段階として、市販の本などで紹介されている安眠方法を試しましょう。たとえばアロマテラピーでいい香りをかぐ。あるいは安眠CDでリラックス音楽を聴く。ストレッチによって、全身の筋肉を伸ばして血行をよくする。寝る2時間前のフロや有酸素運動によって、体温をコントロールする。食事の内容や量を見直す。こういった不眠の対策法を、体内時計の調整のうえに積み上げていくのです。

 


睡眠と安眠を考えるとき注意する点として、根底に病気が関わっているケースです。精神病や脳の疾患、心臓疾患などがある場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。そのうえで睡眠専門のクリニックに行くとよいでしょう。精神科や心療内科ではカウンセリングや睡眠薬(睡眠導入剤)などを処方してくれます。睡眠薬は大脳辺縁系を静めるためのもので、アルコールよりも安全だといいます。

睡眠と安眠の秘訣をまとめると、まず体内時計を太陽の光で整える。つぎに食事法、運動法、リラックス法を試す。これらを1ヶ月以上頑張っても、まったく不眠が改善しないときは、背後に重大な病気が潜んでいたり、深刻な不眠症のことがあるので、医師の診察を受ける必要があります。


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